念珠の房にはどんな種類がある?梵天房の特徴と選び方
念珠を選ぶとき、天然石や木の種類、珠の大きさに目が行きがちですが、房の形や色によっても念珠の印象は変わります。
商品によって正絹房、絹房、綿房、小田巻(かがり梵天)など、異なる房が使われています。
今回は、その中でも丸みのある形が特徴の梵天房についてご紹介します。
梵天房とは?
梵天房は、房を丸くまとめた形が特徴です。
一般的な房とは異なり、すっきりとした印象があり、房が抜け落ちにくいのが特徴です。
房にもさまざまな種類がありますので、念珠を選ぶ際には、珠だけでなく房の形や色にも注目してみると、より自分の好みに合った念珠を見つけやすくなります。
梵天房は色によって印象が変わります
梵天房にはさまざまな色があります。
白やグレー、紫、茶系などの落ち着いた色から、ピンク、赤、青、緑などの色まで、房の色によって念珠の印象も変わります。
また、単色だけでなく、ふちどりタイプや2色を組み合わせたタイプもあります。
「好きな色で選びたい」という方には、房の色から念珠を選ぶ方法もおすすめです。
選べる梵天房をご用意しています
京都老舗メーカーの職人さんの手で丁寧にお仕立てしています。商品によって梵天房の色をお選びいただける念珠をご用意しています。
天然石念珠では、
- 瑠璃(ラピスラズリ)
- 虎目石
- 青虎目石
- 紫水晶(アメジスト)
- ローズクォーツ
- インド翡翠
- 水晶×ブルークォーツ
など、房色を選べる商品があります。
お好みの天然石と房の色を組み合わせて、自分らしい念珠をお選びいただけます。
梵天房の色見本をご紹介しています
「実際にどんな色があるのか見てみたい」という方のために、梵天房の色見本ページをご用意しました。
こちらのページでは、小田巻の色見本をご覧いただけます。
※画面で見る色と実際の商品の色は、モニターや撮影環境などによって異なって見える場合があります。
念珠は房の色にもこだわって
念珠は日常的に使うものだからこそ、天然石や珠の種類だけでなく、房の色にもこだわって選んでみてはいかがでしょうか。
落ち着いた色を選ぶのも、好きな色を選ぶのも、念珠選びの楽しみの一つです。
創価学会用の念珠・数珠をさまざまな種類取り扱っています。
お気に入りの一本を見つけてください。